My Cars

 このページでは石埜が現在や歴代付合ってきた車、バイクたちを紹介していきます。
 「My Cars」のページを作成してみて、改めて自分が道楽者だという事が解ったような気がします(^_^;) 今後はレース費用を捻出するため、多少抑えつつも、自分の可愛い愛車達と付合って行きたいと思います。
MAD HOUSE CARA-R (2002.6〜  ) SPEC      MAINTENANCE
 杉山さん製作のこの車輌、「キャラR」が我家の仲間になりました。石埜が学生の頃より憧れていたレーシングカーです。杉山さんに声を掛けて頂き、「キャラR」でレースに参戦できただけでも夢のようですが、まさか、この車輌を我家に置くという栄誉を与えられるとは思っていませんでした。
 この「キャラR」は、見ての通り、AZ−1をベースにして、モディファイされています。AZ−1のキャビンと外観をベースに、フレームを初め、サスペンション、ボディ形状、エンジン搭載方式、ミッションなどなど、ほとんどベースは残ってないような状態です。ただ、エンジン本体は、ボアアップと、純正形状のタービン交換のみですんで、”ピークパワーはソコソコのコーナーリングマシン”ってことになるんでしょうか?
 2007年2月開催の、「K4-GP セパン24時間耐久」へ参戦してきて、エンジンを2基、タービンを1基破損させて帰ってきました。(−−;) 壊れた部分を修理して、再発防止を織り込んで参戦したイベント、「2007 K4-GP 富士5時間耐久」でも、トラブルが発生してしまいました....。(−−;)
 最近は、直して壊しての繰り返しになっちゃってるんで、ちょっと精神的にも折れそうです。(−−;) 


MAZDA AZ-1 (1994.1〜  ) SPEC      MAINTENANCE
 「バイクがあれば車なんていらない!」と、バイク乗りなら言いそうなセリフを言っていた学生時代だったが、岐阜の冬の厳しい寒さに負けて車を購入する事に。学生だった事もあり、軽自動車を選択。
 しばらくはステアリングやシフトノブを換えたくらいで楽しんでいたが、ある時大学の友人達と瑞浪モーターランド(近くのミニサーキットね)へ走りに行ってからこのAZ−1の方向が決まってしまった。ここからは、皆さんの想像通り、AZ−1のチューンは加速の一途を...。社会人になってもその状態は続き、いろんな方々のおかげでAZ−1は凄いことになってきた...。各サーキットでのラップタイムも「コレ、ホントに軽自動車か!?」と廻りの仲間に突っ込まれるくらいに成長してきた。ホント、いくら費用が掛かったんだろう?(−−;)
 2007年にリフレッシュ作業が終了し、無事、社会復帰に成功しました♪ エンジン/ミッションを始め、ボディ補強、ブレーキ周りの作業を実施しました。
 
 今後は、公道走行が可能な状態を保ちつつ、各地の走行会を楽しんでみる予定です。


HONDA BEAT (2007.9〜  )
SPEC      MAINTENANCE
 以前からオープンカーが欲しかった石埜です。(^^;)
 日々、お世話になっている方より、このビート号を譲り受けました。 ただ、走行距離は9万キロオーバー、放置期間は6年・・・・ということですので、社会復帰のための作業はエンジン、ミッション、ブレーキなどなど・・・・をバラしてのオーバーホール、っていうかレストアです。(^^;)

 無事、社会復帰することができたので、晴れの日の快適な通勤に役立ってくれることでしょう♪(雨の日は雨漏りするので乗らないの・・・ ^^;)
 特に、「速くする為」にイジる予定は無いので、公道を楽しく・気持ちよく・快適にオープンカーを楽しむってのが基本コンセプトです〜。(^^)/


TOYOTA HIACE Super GL (2008.6〜    )
SPEC      MAINTENANCE
 従来型のハイエース号の走行距離が、20万キロへ到達しそうだったので、新型ハイエース号へ乗り換えです。 ボディーカラーは、「グレーメタリック」ですが、結局のところ、以前のハイエースとほとんど同じ色ですよね♪ 狙い通りです。
 3,000ccのディーゼルターボの4WDですんで、冬には雪山にも張り切って遊びにいけますね♪ さて、機能的に必要な部分をモディファイしていきましょう♪(^^)/


WEST TRAILER W76 WIDE (2004.6〜  ) SPEC      MAINTENANCE
 公道を自走で移動できない”キャラR”や、ホンキで攻めるとどこかが壊れる”キャラ尺”などで、安心してサーキットで走り回る為に、購入してみました。(^^;)
 イベントの時だけ、積載車を借りるっていうのもアリなんですけど、結局は借り物なんで、返却の都合があって、イベントが終わると、慌しく動かなきゃいけないんですよね。 早朝や深夜に返却するわけにもいかないし、頻繁にも借りづらいしね。 
 自前のトレーラーを準備することで、心に余裕を持って行動できるような気がします。 「せっかく遠くまで来たんだから、ちょっとは現地でくつろぎたい。」っていう、贅沢な野望も可能ですな。 ただ、やっぱしトレーラーなんで、バックはタイヘンです。石埜は、できるだけバックしないように配慮しながら行動してますけどね。(^^;)
 なかなか便利なシステムです♪


YAMAHA SEROW (2004.8〜  ) SPEC      MAINTENANCE
 最近、お仕事がオフロードバイクの開発ってコトで、昔遊んでたオフ車が恋しくなっちゃってました。あと、いいかげん地震が来てもおかしくないんで、その時の移動のアシも欲しいなぁ....、って思ってました。
 そしたらまたもや、会社の先輩から、「石埜くーん、何かオモロイバイク、入荷してない?」、「ん〜?何かイイバイク有りますか?」、「セローが有るよ。ちゃんと走るヤツ!」、「おぉ♪」ってことで、Garageに入庫していた不動車とスペアエンジンをセットで交換することで、交渉成立です♪
 この「SEROW」、年式的には古いんですが、つい最近までエンジン実験の方が所有していて、オーバーホールが終わったばっかりの車両なんですよね♪ エンジン内部やミッションにも対策品が織込まれてるしね。最初のオーナーも、走行実験の方なんで、メンテナンスはバッチリなハズです。まあ、年式相当のくたびれっぷりは仕方ないんで、暖かい目を持って、付き合って行きたいですね。
 外装部品やカラーなんかも、お仕事色がでちゃってて、WR外装にYZカラーなんですよねぇ....。でも、ホントに乗りやすくって、通勤がラクチンです。燃費も良いしね♪ やっぱし、オフロードバイクも楽しいな。....まあ、全開で走り回ろうとすると、無理があったのかもしれないねぇ。
 ん、これで、でかい地震が来ても動けるよね!?


YAMAHA M80YZ (2004.4〜  ) SPEC      MAINTENANCE
 4輪レースの修行として、レーシングカートを始めてみたワケなんですが、アタリマエのことながら、レーシングカートにはシフトチェンジがありません。ってことで、より現実に近い練習をするために、中古のミッションカートを購入しました。 ”高木虎之助 ”が練習用に乗っていたミッションカートを知人が持っていたので、譲ってもらうことになりました♪
 モトクロッサーのYZ80のエンジンが搭載されているんで、6速ミッションを搭載したカートです。 いつも走行している、新城ロードパークではもてあますくらいの動力性能を持っていて、全開で振り回すにはかなり危険です。 
 以前、一瞬気を抜いてしまったときに、タイヤウォールにヒットした石埜は、カートから振り落とされてしまい、気が付いたらコース上に転がっていたっていう経験もさせてもらった、ありがたいマシンです。(−−;)
 いろいろ小細工したり、面白そうな部品を組み付けたりしながら、ほのぼのカートライフを楽しませてもらっています。 このマシンは現在も、石埜のメイン練習機として活躍してもらっています。


YAMAHA Winforce TIA (2006.4〜  ) SPEC      MAINTENANCE
 ネットオークションを何気なく眺めていたら、比較的新しい年式(2001年式!!)のカートが安価で出品されていたんで、とりあえず入札してみたところ、幸運にもそのまま落札することが出来たカートです。(^^;)
 どうやらこのカート、初心者の方が購入して乗っていたらしいんですけど、扱いきれずに乗らなくなっていたモノのようです。フレーム裏側には確かにコースアウトして出来たような擦り傷がありますが、速度が低かったからかもしれませんが深い傷は無いみたいです。
 実際の乗り味も、新しい年式だからかもしれないんですが、今までのカートよりもフレームそのもののサスペンション効果が効いているような感じで、カートの挙動が把握しやすくなりました。今までのカートはフレームがヘタリきってたみたいで、挙動が唐突なうえにタイヤの接地感が無かったんですよね〜。(^^;)

 このカートには、KTエンジンよりもちょっとだけパワフルな、PRDエンジンを載せているんで、刺激的な速さで楽しむことができますね〜♪ 


YAMAHA RC100SD(2号機) (2008.9〜  ) SPEC      MAINTENANCE
 何気なくオークションを見ていたら、見覚えのあるカートが出展されてました。 既に石埜が所有していた、「RC100」と同じフレームのカートです。
 ってコトで、結局購入しちゃいました・・・。(^^;)
 フレームの下面を覗いても、あんまし傷がありませんねぇ・・・。 もしかして、すごく程度のいいフレームかもしれません♪

 ということで、ボチボチと組み上げて、普通に走り回ることができるようになりました! 基本的には、1号機を職場のカート遊びの場に持っていって、こっちの2号機はレース参戦用に使おうかな〜?って思っています。(^^;)


GIANT XTC850 (2005.5〜  ) SPEC      MAINTENANCE
 久しぶりに自転車を購入するってコトで、ちょっと贅沢なスペックなモデルを選択してみました。フロントサスペンションとディスクブレーキ装着の、アルミフレームモデルです。台湾のメーカーだったと思いますけど、”GIANT”ってトコのマウンテンバイクです。
 ちょうど、田力サイクルさんの近くへ行ったんで、「こんな自転車無いですかぁ?」って冷やかし半分で訊いてみたら、「ああ、展示車であるよ〜」、「え?マジで??」って感じで話は進んで、ちょっとだけ考えて、購入することにしちゃいました♪
 たまにしか使わない自転車にしては、余りにも贅沢な仕様ですが、楽しみながら快適に乗るためには嬉しい限りですね〜。
 いやいや、また浜名湖一周したくなってきたぞ♪


YAMAHA RC100SD(1号機) (2004.4〜2009.11) SPEC      MAINTENANCE
 20年以上昔のカートを職場の友人にもらって走り回ってたんですが、さすがに寄る年波には勝てず、走行するたびにアチコチにクラックが入るようになってきてました・・・。 ってコトで、ネットオークションで購入した、1997年式のマシンです。 このカートは、現代規格になってるみたいで、以前のカートよりもひと回り大きい車格になっています。
 なんだかとってもバランスのいいフレームで、とっても攻め込みやすい特性に感じます。もしかしたら、古いカートのシビアな挙動に慣れちゃってたんで、このカートがとってもステキに見えているのかもしれませんが...。(^^;)
 
 カート仲間のヨコイさんのカートが破損して困ってたんで、このフレームを譲ることにしました。 とっても乗りやすいハズのカートですんで、楽しんで頂けると思います。
 フレームが折れるまでしゃぶりつくしてくださいね!(笑)


TOYOTA HIACE Super GL (2004.6〜2008.5) SPEC      MAINTENANCE
 特化してしまった、石埜の趣味のためだけに購入した車輌です。(^_^;)
 仕様用途は、レーシングカートを荷室へ積み込んで、コースへ練習に行ったり、積載トレーラーを牽引して、キャラRやキャラ尺などを運搬し、各種のイベントに参戦したいと思っています。走行距離は伸びてしまっていますが、メンテナンスをしっかり受けていた車輌のようで、機関・外観とも良好です♪
 時代の流れに乗っ取って、HDDナビや、ETC、太陽光発電システムまで装備しちゃってます。基本的に、石埜の移動用メインマシンになってます。 晴れていれば、バイクで通勤するんですけど、雨が降ってたり寒かったりすると、このハイエース号の活躍の場ですからね〜。
 不具合箇所は、畳もうとしたら折れた、ドアミラー左右(現在は裏面よりFRPにて補強中...)くらいですかね? まあ、結局はどこまでいっても、貨物のハイエースですんで、必要充分に活躍してもらっています。
 定期的なオイル交換を実施していただけで、何のトラブルも無く快調に走り回ってくれたハイエース号なんですが、走り回ってるって事は、走行距離も順調に伸びていくってコトです。(^^;)
 走行距離が、20万キロを超えるトコまで引っ張りたかったんですが、新型ハイエースに試乗して、圧倒的な動力性能にヤラれちゃいました。
 ってコトで、石埜の転職を機に、新型ハイエースへ乗り換え決定です♪(^^;)/


YAMAHA R1-Z (2003.6〜2007.9) SPEC      MAINTENANCE
 社内の友人から、「ねーねー、バイク買わない?」とのこと。彼のバイクは、社内の先輩から購入していた事は知っていて、程度は極上なんです。んで、フレーム以外のほとんどの部品がスペアパーツで揃ってるんです。もちろん、エンジンも。「自分で乗る機会がほとんど無くて、バイクが痛んでいくのが耐えられない」ってことでした。
 1週間くらい考えて、この”R1−Z”を救う為に購入する事にしました。(^_^;) 彼の家は会社に近いんで、バイクは使ってなくて、購入してから約1年での走行距離は「300km弱」なんだって...。ちなみに、積算距離も「5800km程度」。こら極上ですね。
 ま、社員が乗ってきたバイクなんで、削り出しの怪しい部品が幾つか付いてますねぇ。(^_^;) ロングランテストってことで。
 現在は普通に通勤に使用しています。モデルとしては最終型なんで、40psって事になってますが、さすがTZ系の2サイクルエンジンだけあって元気です。なんてったって、純正でクロスチャンバーですからね! 付属のスペシャルロムを付ければ、パワーは....。(^^)/ やっぱ、2サイクルのレーサーレプリカ直系のエンジンなんで、ついつい楽しくなっちゃって、気が付くと結構疲れちゃってますけどね...。(−−;)
 ただ、元気の良すぎる2ストロークエンジンを、公道で楽しむにはリスクが高くなってきました。 エンジン特性上、常に加速したくなっちゃうんですよね...。 ということで、残念ではありますが売却いたします。


MAZDA AZ-1 (2003.1〜2005.2) SPEC      MAINTENANCE
 このページを見て「!?」と、思った人は多いんでしょうねぇ。(^_^;) すみません、”AZ−1”もう1台買っちゃいました。
 きっと、普通の方々には、理解してもらえないだろうとは思いますが、成り行きを...。石埜が学生時代から乗ってきた”AZ−1”、「サーキットを速く走る!」という目的のもと、仕上げてきましたが、その車で公道を走るのはホントに苦痛になっていました。イヤ、自分は良いんですが、路面のショックを受けるボディが痛んできてしまって...。という訳で、「快適に街乗りをする為に!」ということで、格安で購入しちゃいました。(^_^;)
 とりあえず、快適仕様ということで、エアコン、オーディオ(なんと、CDチェンジャーも!)付きです。購入時の外装では恥ずかしくて公道を走れないので、「↑」の”キャラ尺”から拝借しちゃいました。(^^)/ なので外観は今までのAZ−1と同じなんです。ややこしいですかね?
 エンジン/ミッションもフルオーバーホールし、車検も取り直したんで、無事に社会復帰できました。いやあ、純正仕様って言っても、低速トルクもあるし、コーナーもキビキビ走ってくれるから予想以上に楽しいですよ。普通に公道走るんなら、この程度の緊張感が丁度良いかな!?
 このAZ-1でも楽しませてもらったので、今後、更に有効に遊んでくださる方へ、譲ることにしました。かなり真面目に直してあるんで、結構長く、楽しんでもらえると思いますよ!


SUZUKI STREET MAGIC (2002.8〜2004.6) SPEC      MAINTENANCE
 いつものように、昔バイトしていたバイク屋さん(田力サイクル)に行って、自分のタイヤの組換え(ココにはタイヤチェンジャーがあるのだ!)していたところ、脇にストリートマジックを発見!
 以前から、「原付を買うならコレだな...」とは思っていたので、試しに「おじさーん、コレいくら?」と言ったことから始まり、「通勤に使うなら辞めときなー。もっといいのあるから。」と言われたものの、”人に言われる前から買う物を決めているタイプ”の石埜は、そのまま格安で購入しちゃいました。(^^)
 主な用途は、”晴れの日の通勤”に使用していました。 さすがに通勤の距離がツーリング級なので、1日おきにガソリンを入れなきゃならんです。(-_-;) シートも薄くって、30kmも走ってると、おケツが痛くなっちゃいますな。(^_^;) 通勤行程の8割以上はアクセル全開固定だし...。スタートダッシュもナカナカのもので、走りも元気。ステップ擦るくらいまで楽しめますぞ。(^^) んで、燃費が良いからガソリン代も安いし〜♪
 結局、通勤以外に用途は無いし、その通勤すらもツライんで、エンジンをリフレッシュした上で、売却しました。いやあ、石埜の公道範囲が狭ければ良かったんですけどね...。


SUZUKI CERVO MODE SR-FOUR (2002.6〜2004.6) SPEC      MAINTENANCE
 先代のアルトワークス号が不慮の事故により他界してしまった為、急遽新たな武器を探していたところ、いつもお世話になっている「オックンさん」の友人が所有している車輌がある、とのことで、早速購入させていただきました。(^^)
 この、セルボモード、ナニゲに4気筒ターボエンジンの「F6B」の上に、貴重な4WDなんです。(^^)/ おそらく、雨のサーキットでは市販軽自動車中、最速ではないかと思ってます。でも、ギヤ比がかなり低いんですね。高速道路での移動が大変です。
 エンジンのオーバーヒートにも遭遇し、エンジン載せ換えや、ブレーキのオーバーホールなどの大作業も実施しました。車検取得した後は、サスペンションを、ラリーショックのセット(スズキスポーツ製)にしただけで、他は完全ノーマルです。
 石埜の趣味が特化してきた影響で、セルボの活躍場所が無くなってきてしまう為、友人に譲ることにしました。結局、かなり貴重な、「F6B+4WD」のセルボをレストアしてきたようなモノなんでしょうかね?(^_^;)
 良い意味で、勉強させて頂きました。m(__)m セルボ号には、次の活躍現場でも、調子良くがんばって欲しいですねぇ。(^_^)


SUZUKI RGV250Γ (2000.12〜2003.11)
 友人の先輩が処分に困っていた状態でもらい受けた。でも、タイヤの空気圧が低いバイクって押して歩くと重いのね。先輩の家は我家のすぐそばだったので歩いてバイクをもらいに行ったのだが、帰りがホントに長かった。やっぱ、バイクはエンジンが掛からないとね。
 この”RGV250γ”新車で販売していた頃から気になっていたバイクだったので、もらい受ける事ができて嬉しい。当時はいろんなバイク雑誌を見ながら「コレにしようかな?やっぱコッチかな?」などと妄想に花を咲かせていた頃。やっぱ、バイク乗りなら誰でもレプリカバイクに一度は憧れるもんでしょ?
 コツコツと作業してトラブルも解消し、ナンバーも無事取得したので、一般公道走行可能に!全開にしたら...とにかく怖かった。想像以上の加速でバイクに振り落とされるかと思った。さすが、レーサーレプリカ。
 しばらく遊びまわった後、石埜の出来心でフロントフォークを壊してしまった(突然、ジャックナイフをしたい衝動に駆られ、やっちゃったら、壊れた...)んで、ガレージ内に保管されていました。でも、その姿を、”じゅみくん”に見つかってしまい、彼に譲る事にしました。
 短い期間でも、2サイクルレーサーレプリカで走りまわれたのは、良い経験になりました。割り切って使うには楽しいよね。(^_^)


YAMAHA SDR200 (2003.2〜2003.8)
 ある日、社内を歩いていると、「石埜さん、バイク要らない?」とのこと。ちょっとだけ考えて(家での置き場所を...)、即答。「クダサイ!」ということで、我家へやってまいりました。
 石埜も16歳から長い事、バイクに乗っているんですが、ナント、ヤマハのバイクは”初”なんです。ヤマハバイクの設計してるくせに...。会社にバレたら怒られそうッすね。(^_^;)
 1年くらい前まではエンジンが掛かっていたそうなんで、簡単な整備でエンジンは復活するんじゃないかと思っています。ただ、車体廻りがどの程度痛んでいるか、バラしてみないと分からない部分もあるので、どうなる事でしょう?
 会社の同僚で、以前「SDR200」を所有していた人が居て、狙いを付けられてしまいました。(^_^;) 仕方ないので、彼が持っている「ウルフ250」と交換してもらう事になりました。とは言っても、その「ウルフ250」のエンジンは焼き付いているらしいので、250ガンマの部品取り車としてなんですけどね。ガンマとウルフは兄弟車だから、多分結構使える部品が有るんじゃないでしょうか?
 結局、石埜がメンテナンスするコトも無く、新たな里親の所へ旅立つ予定です。


SUZUKI RG200Γ (2001.9〜2003.7)  
 友人から譲ってもらい、我家の仲間に。でも、現状は”エンジンが焼き付いてしまっている”とのことなので石埜家の”NEW GARAGE”が完成次第、車体、エンジンを完全にバラしつつ修理作業を進めて行きたいな。
 スペアパーツも、カウル類、タンク、リヤアーム、リヤホイル等など多数譲ってもらった。走行距離も3万kmを超えてしまっているので慎重に各部を確認しながら作業を進めていきたいです。
 でもまあ、予定は予定って言う事で、会社の先輩に譲る事にしました。エンジンは通算3回は焼付きを起こしているそうで、そんな焼付けクセ(そんなん有るんかな?)が付いたエンジンは怖いので、載せ替え用エンジンを探してたんですが見つからず、「TS200」のエンジンもなく、淋しく保管されているだけの状態でした。そんな時に社内で「石埜く〜ん、何か楽しいの入ってない?」ってことで、ガンマくんには次の人生を歩んでもらう事にしました。
 その先輩は自宅にサンドブラストなどの各種設備があり、バイク整備専用の離れもあるような方なので、心配は全然無いんです。
 でも、直ったら1回くらいは、乗らせてね。(^_^;)


SUZUKI ALTO WORKS ie (2002.4〜2002.5) 
 レース資金確保の為に”MR−2”を売却したものの、やはり日頃の移動用の車が無いとツライ。晴れの日はバイクで通勤すれば良いものの、雨の日や遠方へ出かける際には、やっぱり不便。ということで、日頃の移動中には廻りに注意を払い、ナイスな掘り出し物を探していた。(^_^;)
 ある日、近所の修理工場の廃車置場(だと思う)に”アルトワークス”が置いてあるのを発見! 早速見せて頂き、交渉開始。「しょうがないなぁ」とのことで格安でGET成功。車検も取りなおして頂き、我家の仲間に。エンジンはSOHCだし、ミッションはATだったが、なかなかどうして、すっごく元気に走ってくれます。
 でも、もらった当日にそのまま御殿場まで旅立ったが、到着直前にタービン廻りの水ホースが「炸裂」。危うくエンジンを「終了」させてしまうトコロでした。(^_^;) 走行距離も、76,000kmを超えているので、弱っている箇所を順次メンテナンスしていきます。塗装もだいぶ弱っていて、屋根などは塗装がハゲちゃっています。全塗装にしようか、部分塗装にしようか? まあ、やる事はたくさんありますなぁ。
 と、思ってるうちに、信号待ちで追突され、イッパツ廃車にされてしまいました。(-_-メ) とりあえず、コチラに過失は無いので良いのだが、面白くない。(ーー;) 古い車の場合、査定が無いから、相手の保険保証額で次の車なんて買えるわけ無いじゃないか〜!(怒) 当てられ損である...。


TOYOTA MR2 GT-S (2000.9〜2002.2)
 遠方に頻繁に出掛ける機会が増えてきたので、高速道路を快適に移動するために購入。GTOの前期型も候補に上がっていて迷ったが、維持費や年式などの関係でMR2に決定。やっぱり、日常生活の中でもドライビングの練習をしたいのでミッドシップレイアウトを選択してみた。MR2は御殿場、長野、全国のサーキットなどの往復や通勤に活躍した。
 よく「スポーツカーは危ない!」と言われることが多いけど、”走る”、”曲がる”、”止まる”を高次元で実現しているんだから安全だと思うんだけどなぁ?危険なのはスピードの誘惑を抑え切れず、一般公道で無謀な走りをしてしまうドライバーの問題では?
 MR2のブルーメタリックは新車が売っている間に欲しかった車。でも、その頃、友人がまったく同じブルーメタリックのMR2を乗っていたので我慢していた。でも、友人も車を替えたし、って事でMR2の購入を決定。でも、購入時、友人の車にあまりにも似ていたので「まさか...」と、心配になって、いろいろ確認したりしたけどね(笑)。
 あくまで快適に楽しく移動する目的なので、基本的にチューニングはしない。と、思いつつやっぱり幾つかはイジッてしまった。練習車も兼ねていて、とりあえず身体が触れる部分にはレース車輌と同様の品質が欲しかったのでフルバケットシート、ステアリング、マフラーなどを入れてしまいました。あとは消耗した部品を順次...。友人に誘われ、2度ほどサーキット走行会へも参加し、ミッドシップらしくリスキーに走り廻らせていただきました(^_^;) かなり目立てたかな?MR2のドリフト...。
 レース資金が不足していた時に、知人から「売ってくれない?」という話があり売却決定。MR2は気に入っていたし、不満も無かったので、乗り続けたくて本当に売却を迷ったが、「MR2を所有していても、資金不足でレースが上手く行かなければ将来、絶対後悔するはず。」という結論に落ち着いた。


HONDA HORNET (1998.8〜2001.4)
 
 初のオンロードバイク。事故から身体も回復してきて、やっぱりバイクがないと物足りないので...ということで購入。ポイントは「250cc」、「旅にも使える」、「ネイキッドバイク」という条件の中から”ホーネット”を選択した。購入時、弟にまで「バイクやめたら?」と言われてしまった...。公道では一回しか転んで無いのに。(その一回が大きかったのだが...)
 ”ホーネット”はタイヤが妙に太く、お気に入りポイントだった。でも、エンジンを掛けると250ccっていうのがバレてしまうくらい軽い音がするけどね。マフラーくらいは換えようと思っていたが断念。車のマフラー以上に値段が高いから...。
 エンジンは高回転まで良く回り楽しめたが、ツーリングに行った乗鞍高原(標高2700mくらい)では酸素が薄く、エンジンが吹けなくなるという貴重な体験ができた。やっぱ、さすが万年雪がある山は違うね、森林限界点も超えちゃったし。全体的に良くまとまっているバイクで4サイクルの250ccの中ではベストだと思っているが、イジワルな言い方をすると「可も無く、不可も無く」と言えるかもしれない。
 ”ホーネット”も一度大破した。事故は自爆だったけど、メインの部分は案外無事で、事故の割には外装廻りの修理くらいで直すことができた。また、太いタイヤのおかげかどうかは解らないが、よくパンクした。しかも、タイヤが異様に太いのでタイヤの値段が高い!前後を換えると5万円くらい。パンクでバイク屋に修理を依頼していた時に、別のお客さんがこのホーネットを見つけ、「これ売ってください!」っていうことで、売却決定・・・。


PORSCHE911 Carrera (1998.12〜2000.3)
 ポルシェに乗っている友人から「ポルシェ屋に行くけど一緒に行く?」と聞かれてフラフラついて行ってしまったため、このような結果に。ポルシェは「いつかは乗りたい!」と思っていた車だったので、ポルシェの魅力に誘われるままに勢いで購入。
 乗ってみると車体廻りの剛性があってサスガ、という感じ。でも、乗り味は案外普通。外からポルシェを眺めている方が楽しいな。さすがに高速道路は得意みたいで、法定速度+法定速度くらいでも全然OK。廻りが勝手に避けてくれてラクチンでした。
 富士スピードウェイでの走行会にも参加。Bコーナーでテールを流してみたりとサーキットを堪能。普通のノーマル(と思われる)ポルシェでもストレートで250km/hも出るのね...。さすがアウトバーンの国、ドイツの車だね。
 暑い夏の日、エアコンを全開にしたら「バスン」という音と共に黒煙が車内に充満。怪しいので自宅へ戻りエンジンを切っても黒煙は増える一方。「はて?」と車の廻りを見ていると、ボンネットとフェンダの隙間から赤い炎が...チラリ。ボンネットを開けるとそこは火の海。ということであえなく炎上してしまいました...。う〜ん、高い授業料だったなあ...。


SUZUKI DJEBEL 250XC (1995.9〜1998.5)
 「楽にツーリングができるバイクを」、ということで購入。今までは2サイクルエンジンのバイクしか乗った事が無かったが、初の4サイクルエンジンを搭載したバイク。確かに低速トルクはあるが、その分エンジン高回転域では面白くない。しかも、思いのほか高速道路は苦手だったみたい。80km/h以上の高速走行ではハンドルが左右にバタついてしまって、高速クルージングなんて無理だって!
 会社の同僚達と砂浜ツーリング
(もちろん、入っても良いところでね)なども決行。同僚達は前転してみたり、海にバイクごと水没したりともう大変。”DJEBEL”は思いの他、頑張ってくれた。初めて砂浜を走ったが、極端に後輪荷重にしないと前輪が沈んでしまうので安定して走るのは難しかったが良い経験になった。
 走行距離3000km程度走破した頃、対向車の前方不注意で80km/hからの正面衝突も経験させてもらった。事故の瞬間スローモーションになるってホントだね。「うわぁ、空飛んでる!」って考えちゃったもんね...。フレームが修正不能まで曲がりイッパツで廃車決定!でも、鉄より丈夫(!?)な人間のフレームは修正可能だったみたい。....生きてたし。


SUZUKI ALTO WORKS RSZ (1997.7〜1998.11)
 通勤快速使用。同僚達と全日本ダートトライアル選手権を観戦に行き、購入を決意。自分もダートトライアルを始めるつもりで河川敷などでダートトライアルの練習などもしていたが、ギャップでパンクしたりオイルパンを砕いたりして車を痛めてしまっていた。結局、気が付くと通勤快速使用になっていた。 
 もらい物の部品、テストパーツ、他の車のお下がりなどで格安に武装した上に、セミスリックタイヤまでも投入し、数回サーキット走行会にも参加。雨のサーキットで4WDのありがたみを体験できた。でも、身体に染付いていたミッドシップの挙動のおかげで、「テールスライド」⇒「カウンターステアを反射的に切る」⇒「フロントタイヤが向いたアウト側へすっ飛ぶ」という4WD特有の荒業を散々繰り返したあと、「そういえば4WDだった...」ということに気が付いた。高速道路でも安定していて、速度リミッターに当たりっぱなしでも不安なく走れた。AZ−1では80km/hでさえ怖くてステアリングから手が離せないというのに...。
 タービンを交換して、パワーが120psを超えていた(シャシダイナモ実測)車だけあって、ブーストの立ちあがりも早く、ターボ車らしい乗り味で楽しませてもらった。K6Aエンジンの方がF6Aエンジンより簡単にパワーが出るってことも実感できた。ミッドシップレイアウトの車でしかサーキットを走った事が無かった人間に「4WDでも結構マトモにサーキットを走れるもんだなぁ」と思わせてくれた車。


SUZUKI ESCUDO NOMADE (1996.2〜1997.7)
 弟が購入した車輌だったが、弟がR32スカイラインを購入したため、手元に譲り受けた。5ドアのノマドだが、なぜか「走りの5速」のマニュアルトランスミッションである。オーバーフェンダーも付いていて、3ナンバー車であった。今考えるとかなり怪しい車だったのかも!?
 パートタイム4WDで基本的にFRなので、雨や雪の日の低μ路面では、とても楽しませてもらった。ラフにアクセル操作をするとたちまちリヤタイヤがスライドを始める車で、時々わざと滑らせたりしていたことも。この車の廻りではコーナーをフルカウンターで駆け抜けるエスクードが多数見られたかも?まあ、本人もドキドキしながら運転してたんだけど...。スポーツカーじゃなかったけど、フロントにエンジンがあるFR車の動きを勉強させてもらった車。
 クロスカントリー車だけあって、寝坊した時の通勤にも役立った。渋滞している道路を横目に、河川敷を疾走した事も数回。空を飛んだ事も数回...。う〜ん、ラリーレイド!?


HONDA CRM250R (1993.9〜1995.8)
 中型自動2輪の免許を取得する前に注文しておいたバイク。免許が取れたときには既に納車整備が終わっていてスグに納車してもらった。っていうか取りに行ったんだけどね。それまで乗っていたCRM50の兄貴分でカラーリングまでまったく同じで、2台並べて楽しんでいた。...身体は1つしか無いのに。
 納車されて1週間も経たないうちに、石川県金沢市の友人を訪ねて一人でツーリング。雨に降られたりもしたが、快適に旅をする事ができた。たまには一人で遠くへツーリングも良いね。帰ってきたら慣らしが終わってる距離だったような?
 50ccの原付に慣れていた身体には、とにかくハイパワー。うっかりアクセルを開けると簡単にフロントタイヤが地球を離れること数回。天竜川河川敷でエンデューロレースにも出場したが、バイクの性能にライダーが付いて行けなかったです。文字通り、ライダーを振り落として、何度バイクが先に行ってしまった事か...。練習不足のおかげで散々な結果だった。やっぱり、レース中に練習していてはダメですねぇ、ということを教えてもらったバイク。


HONDA CRM50 (1992.4〜1994.3)
 17歳の春、親に黙って勝手に免許を取って(もちろん、激しく怒られたけど...)購入した、記念すべき初の原動機付きマシン。すべてはココから...。
 原動機付自転車の免許を取ったって乗り方は誰も教えてくれない(試験は学科だけだしね)ので乗り方は自分で学習していきました。半日くらい「エンジン始動」→「エンスト」→「エンジン始動」を繰り返したり、風呂の中でシフトチェンジの練習したりと・・・。でも、このおかげで行動範囲がイッキに広がりました。大学の頃は岐阜まで日帰りで往復したりしたが、原動機付自転車なので片道5〜6時間は掛かってましたね。 でも、山道を走りまわるのがとにかく楽しかったなぁ。
 天竜川の河川敷でエンデューロレースにも参加した。結果は見るべきものも無かったが、参加クラスの台数が3台しか居なかったため、雑誌のレース結果コーナーに掲載された。まあ、良いか、言わなきゃ参加台数はバレないし...。


BRIDGESTONE WILD WEST
 高校生の頃、タバコに興味を持つ前に自転車に興味を持ってしまい、タバコに手を出すことも無く、健全に自転車でスポーツする為に購入しました。この頃から石埜の成長する先は決まっていたのかも?
 このマウンテンバイクにいろいろ小細工を施し、高校帰り道に道中の山の中を日が暮れるまで走り回っていた時期もありましたっけ...。 また、ブリヂストン主催のマウンテンバイクレースにも出場。静岡県9位という成績を残す事が出来ました。やっぱ、片道15kmもある高校に自転車で皆勤賞もらうほど毎日がんばった甲斐があったのかな?かなりの体力バカだったしねぇ。
 友人達と伊豆までサイクリングに行ったのもこの自転車。今考えると無茶したなぁ...。